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国内線限定の"ビジネストリッパー"。出張は多いけど、乗り物酔いしやすくて大変(-_-;) でもやっぱり旅はたのしい!

   仕事柄、飛行機と新幹線に乗る機会が多いです。 国内線限定ですが。。。
   いまでもテイクオフ、ランディングは緊張します(汗)
     

【陸の王者】新幹線での移動のコツ【ポイントもゲット】

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ビジトリです。
 
以前、こんな自己紹介をさせていただいていました。
仕事柄、飛行機移動が多く(と言っても、月に1〜2往復ですが。。)、また地方都市在住なので、新幹線での移動もたまにあります。

www.businesswanderer.com 今回、新幹線での移動について紹介しますが、わたしが頻繁に利用する「北海道東北新幹線」についての記述になります。予めご了承ください。

 

東北新幹線の車内レイアウトの基本!

飛行機のシートレイアウトは、機種によって異なりますが、新幹線は「普通車」「グリーン車」「グランクラス」で決まっています。 
(※秋田新幹線「こまち」は、2席+2席です)
 
普通車の座席は、横に3列+2列になっており、それぞれ
東京
窓 [A席ーB席ーC席] 通路 [D席ーE席] 窓   
新函館北斗/新青森
の並びですね。
 

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車窓の景色を楽しみたい人は、A席もしくはE席を選び、トイレの心配や携帯電話の着信の可能性がある人は、C席もしくはD席を選ぶことになります。
 
ちなみに、トイレは奇数車両の後方にあります。つまり、1・2号車の乗客は1号車のトイレを利用するイメージです。
 

チケットの予約から気を抜くな! 

A or B or C or D or E ?

上司と同行する2人での出張の準備で、チケットを手配することになった場合、「移動中もしっかり上司のお供をしてあげよう」と意気込んで、[D席ーE席]を選択しがちです。
 
しかし、一日中ずっと一緒にいることがお互いにストレスにもなりますので、ここは[A席ー  ーC席]の2席を確保しましょう。あいだに1席挟むことにより、適度な距離感が生まれるので、お互いに必要な作業に集中できたり、休憩もできます。帰りに上司が「一杯飲みながら帰ろう!」とキオスクで缶チューハイを買ってきたとしても、[A席ー  ーC席]であれば、会話もできますし、B席のテーブルにおつまみを広げることもできます。
 
5席の中ではやはりB席が空いている確率がいちばん多いですが、万が一あいだのB席に他のお客さんがきても、そのときは、どちらかが入れ替わってもらえばいいだけですから。
 

荷物を考慮した列の選び方

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上り列車(東京方面に向かう列車)の場合は、
 前方から1列、2列、3列・・・(昇順)となり、
下り列車(東京方面から離れていく列車)の場合は、
 前方から20列、19列、18列・・・(降順)となります。
もちろん、末番は車両により、20列だったり、17列だったりしますが、それは予約時に表示されるシートマップでわかります。
(※東海道新幹線では、上記の(東京方面に向かう列車)と(東京方面から離れていく列車)が逆になります。上京の意味がちがうからでしょうか?)
 
座席上部には、網棚(とうぜん昔ながらの網ではないですが)があり、荷物を載せることができますが、スーツケースであれば、国内線機内持ち込み手荷物サイズまでが限界です。
 
大きさがOKでも、頭上に10キロくらいの荷物を上げ下げする危険もあります。
(飛行機でもそうですが、混んでいるところで無理な体勢で重量物を上げ下げする危なさは、容易に想像できると思います)
自分は新幹線で上京し、羽田空港から飛行機、という移動も多いので、新幹線内でのスーツケースの保管には気をつけますが、いちばんはやはり、最後方席の背面のスペースに置くことです。
つまり、上り列車のときは、20番などの最後方席を確保、下り列車のときは、1番の席を確保し、自分の席の後ろにスーツケース置場を確保します。

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ここのスペースはもともと「デッドスペース」なので、荷物を置いていても誰にも迷惑はかけませんし、車掌さんにも何も言われません。床に荷物を置くことになるので、上記のような重量物の上げ下げのリスクはなくなります。
実は、ここのスペースを狙っている人は少なくないのですが、自分がその前に座っていればなんとなく優先的に使える気がしますし、そのような暗黙の了解もある気がします。
ただし、同じ車両に小さなお子さん連れのファミリーがいると、ベビーカーの置き場に困ったりしますので、ちゃんと譲り合って荷物を置けばいいでしょう。
 
じゃあ、JR東日本のえきねっとで、さっそく予約しよう! ってお思いかもしれませんが、もう少しおつきあいください。最後にお得情報がありますので。
 

みんなの悩み事→電源確保

東海道新幹線だとどの席でも電源確保できますが、東北新幹線では、まだまだ電源のない車両が多く走っています。
 
そんな東北新幹線でも、ほぼアウトプットがあるのが、車両前後の壁面。
つまり、最前列と最後列のA、B、C、D、E席の前面もしくは背面です。
でもまったく電源コンセントのない車両もバリバリ走ってますが。。。
 
しかし車両内の最後列の座席を確保した場合、一般的な1m程度のUSBケーブル等では、自分の座席の背面にあるアウトプットから自分の手元までは、残念ながら届きません。
 
そこで、出張用にすこし長めのUSBケーブルを用意しておきます。
自分は2mのものを携帯していきます。
背面のアウトプットから、座席のあいだを通し、肘掛けの下側を這わせれば、問題なく自分のデバイスに電源供給しながら使用することができます。

 

 

 

 

新幹線だってポイントを貯められます!

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当然チケットの予約はインターネット(JR東日本であれば、えきねっと)を使いますが、宿泊を伴う旅程(びゅう国内ツアーやダイナミックパッケージ)の場合は、きっちりマイルをいただけるように、ポイントサイトを検索しましょう。
だいたい2〜3%程度のポイント還元が見込めますので、たとえば旅行代金が25,000円であれば、500〜750円相当のポイントバックとなります。
新幹線に乗って、プライベートのお小遣いやフライトの足しになれば、言うことないですね。

www.businesswanderer.com

 

もしポイントサイトの登録がお済みでなければ、ここで登録しましょう。いずれも登録、維持管理は無料ですよ。

(ここで登録していただければ、ビジトリ(私)にもメリットがあります(汗))

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では、よい旅を!

 

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