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国内線限定の"ビジネストリッパー" そしていまでは陸空両用”ハイブリッドマイラー”

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【マリーナベイサンズ】魅惑のシンガポールの旅vol.4【やっぱり一度は泊まってみたかった】

ビジトリ(@BizWandererです。

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ANAのマイレージを使用した特典航空券を利用して行った、シンガポール(Sep/2016)への旅行記です。マイルが貯まったからこそできた旅です。

 

航空会社は、シンガポール航空(SQ)を選択。

ANAと同じ「スターアライアンスメンバー」ですので、ANAのマイレージで特典航空券の発券が可能です。シートのクラスはエコノミー。わたしは旅先でアクティブに楽しむことに重きを置きますので、エコノミークラスで十分です。ということで、

 ・使用マイル:35,000マイル(通常期)/人

です。「陸マイラー」なら、すぐに貯められるマイル数ですね。

国内出張による「空マイラー」活動では、貯まるのは1年くらいかかるでしょうか。

こちらのブログのシンガポールカテゴリーでは、たくさんのシンガポール情報を掲載しています。

シンガポール カテゴリーの記事一覧 - business trip → private travel

 

それではまいりましょーーぉ!

 

マリーナベイサンズ Marina Bay Sandsって?

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シンガポールに行ったら嫌でも目にする、3つの高層ビルの上に舟型の屋上が乗っかっている建物の大部分を占めるホテルです。

完全にベイエリアのランドマークですね。シンガポールのお土産物でも、マリーナベイサンズをモチーフにしたものがたくさんあります。

サンズ SANS って?

名前を分解すると「マリーナベイ」にある「サンズ」。サンズとは、ラスベガスのカジノリゾート運営会社です。ラスベガスの「ベネチアン」、マカオの「サンズ」「ベネチアン・マカオ」、そしてシンガポールの「マリーナベイサンズ」などのカジノホテルを運営しています。

建物のデザインについて

ほかの「ベネチアン」や「サンズ」は、「どこを見ても金色!!!」という感じのデザインですが、そういう意味ではシンガポールは抑えた意匠です。ベイエリア全体のランドスケープに大きな影響を与えるこの建物は、歴史的な建築物も多いシンガポールの景観に合わせ、かつインパクトのあるものにすべく、シンガポール政府との交渉で得られた形なのでしょう。(私見)

・設計:モシェ・サフディ Moshe Safdie

    モシェ・サフディ: 独創性を建築することについて (TED) - Yahoo!ニュース

   ( ↑ 2002年のものですがTEDでお話されています。)

・施工:双竜(サンヨン)建設

 

内部はこうなってます

1階

まずはレセプションのあるフロアです。3つの高層棟の端2カ所にレセプション(フロント)と車寄せがあります。宿泊する部屋によって対応できるレセプションが異なりますので、事前確認が必要です。ただし仮にちがう側に入ってしまっても、モール状の空間はそれだけでも楽しいので、反対の端まで歩くのはそれほど苦になりません。UBERで来るのであれば、運転手さんにバウチャーを確認してもらえば的確なサイドの車寄せにつけてくれるはずです。

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がっつり(!)吹き抜けてます。日本だとなかなか困難な設計です。

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客室階

今回泊まった部屋は、Deluxe with City View です。

一般客室には、

・デラックスルーム

・プレミアルーム

・ファミリールーム

・クラブルーム

・グランドクラブルーム

の5タイプあり、それぞれシティーサイドとガーデンサイドに別れます。

初めての宿泊であり、屋上(57 Levels)のインフィニティプールに行くことを主な目的としたので、最もリーズナブルなタイプにしました。(お金がないことは内緒です(笑))宿泊者以外でも、大人はS$23で屋上に行くことは可能です(屋上のバーに行きたいと言えば、S$23は不要)。しかし、インフィニティプールには宿泊者しかエントリーできません。

基準階のプランはシンプルです。

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 デラックスルームは39㎡。インテリアはオーソドックスですね。くつろぐための部屋を求めるのであれば、部屋のグレードを上げなければなりません。

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 デスクは十分すぎる大きさです。ビジネス対応も十分可能ですね。

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 シティーサイドビューですので、ベイエリアを一望できます。

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 F1のレースの際の観戦スタンドを見下ろします。

【シンガポールGP2016】魅惑のシンガポールの旅vol.1【それはフレディーが降臨した熱い夜だった!】 - business trip → private travel

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屋上 スカイパーク&インフィニティプール

専用エレベーターで57Fまで登ると、カードキーをかざすゲートがあります。そこを通過するとインフィニティプールエリアに入れますが、まずはタオルを借りましょう。体を拭くのはもちろん、プールサイドチェアなどの場所取りの目安にもなります。とくに更衣室はありませんので、事前に水着を着て部屋備え付けのバスローブを羽織ってくるか、1層下のフィットネスエリアの更衣室まで行って着替える必要があります。また、ロッカーもありませんので、なるべく貴重品は持ってこないほうがよいです。

写真の左側は宿泊者以外でも入れるバーレストランエリアです。

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 景色はサイコー!! ですが、想像の範囲内かな?プールの大きさは想像よりも大きかったです。

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日中はこのように満員状態です。チェアの確保は、休日のフードコートの席取りよりも難しいです。まずは適当な場所に荷物をおいておいてプールに入り、席が空いたのがわかったら、すかざす荷物をおいて確保しましょう。

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ザ・ショップス

ショッピングや食事が楽しめるエリアです。ホテル棟よりもベイサイド側になります。写真だとわかりづらいですが、モールの一番下が運河になっていて、ゴンドラが往来しています。ラスベガスやマカオのベネチアンのそれらよりも規模は小さいです。

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このようにショッピングモールが延々と続きます。カジノがありますので、儲かったとしてもここでお金を吸い上げられてしまいます(笑)。いろいろなものの値段が高いですが、一番奥にホーカーがありますので、そちらではリーズナブルに食事できます。

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上のガラス製の巨大ボールから水が勢いよく運河に落ちてきます。「レイン・オキュルス」というアート作品らしいです。洗面ボールから排水溝に水が吸い込まれるが如く、くるくる回りながら水が落下します。

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ベストなマリーナベイサンズの利用の仕方は?

宿泊者以外でも楽しめるゾーンがたくさんあるマリーナベイサンズ。目一杯楽しむには事前確認が必須ですが、専用アプリがあればそのときにどんなエンターテイメントが楽しめるかなど確認できます。

Meetings Concierge - MBS

Meetings Concierge - MBS

  • Las Vegas Sands Corp.
  • ビジネス
  • 無料

逆に言えば宿泊者しか行けないのは、インフィニティプールくらい。それを楽しむために宿泊するのはありだと思います。わたしも十分満足しました。ただし「次もマリーナベイサンズにするか?」と聞かれれば、「ちがうホテルにする」と答えます。

インフィニティプールは1度行けば、ほぼ把握できますし、シンガポールにはほかにも魅力的なホテルがたくさんありますから。

クラブフロアやスイートであれば、もう少し違った過ごし方があるのかもしれませんね。

 

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【マリーナベイサンズ】魅惑のシンガポールの旅vol.4【やっぱり一度は泊まってみたかった】 - business trip → private travel

 

【アラブストリート】魅惑のシンガポールの旅vol.5【モスクとミルクティーのコラボは最高!】 - business trip → private travel

 

おまけ

「来週、また出張だよぉ。。」と家族に言うと、「いいなぁぁ、、また旅行に行くのぉ?」と返されます。まあ、よく考えれば普通の反応ですよね。とはいえ、家族ごと連れて行くとなると、先立つものが。。。とはいえ、出張で貯まるマイルにも限界があります。。。

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海外旅行などで役立つマイレージのお得なゲットの仕方を紹介しますので、参考にしてください。

それではよい旅を!

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